2016年9月9日金曜日

世界アルツハイマーデーに合わせたパネル展示が始まります


最近、日差しがあっても感じる風がヒヤッとして秋を感じる季節になりましたね。事務所もようやく冷房を使わなくても過ごせる日々が多くなってきました。

さて、みなさんは9月21日が『世界アルツハイマーデー』ということをご存知でしょうか?アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらすことを目的として1994年に「国際アルツハイマー病協会」と「世界保健機関」が協同で制定したものだそうです。また、9月は『世界アルツハイマー月間』と定められ、各地で様々な取り組みが行われています。

気仙沼市では今年度から『世界アルツハイマーデー』に合わせ、パネル展示が行われます。一般の方には馴染みの薄い『世界アルツハイマーデー』についての説明だけでなく、認知症についてや、気仙沼地域にある関係機関も紹介される予定です。

当センターも、このパネル展示に参加させていただくことになり、パネルを作成しています。パネルには、センターの事業内容だけでなく、現在気仙沼地域センターが力を入れている活動についても紹介させていただいています。

コケセンパネル

パネル作成中!


また、ご自宅でも行えるようなセルフケアの方法を紹介したチラシも作成しています。

ご興味のある方や、お時間のある方は、ぜひこのパネル展示に足をお運びください。


期間:平成28年9月12日(月)~9月15日(木)まで

場所:気仙沼市役所 ワンテン庁舎2階 情報プラザ






2016年8月25日木曜日

第5回ドリームキャンプに参加してきました

毎日、暑い日が続きますが皆さんはどのようににお過ごしですか?

先日、5回ドリームキャンプが7/2931日2泊3日の日程で開催され、心のケアセンター職員もスタッフとして参加してきました。これまでは気仙沼市外での開催でしたが、今年は地元・気仙沼市大島で初開催となりました。参加者は小学校1年生から中学校3年生までの子どもたちです。地元出身の子どもたちが多かったようですが、市外からの参加もありました。

このドリームキャンプは、「震災の被害を受けた子どもたちに、ストレスのある生活からしばし解放され、せめて3日間だけでも、自然の中でのびのびと過ごしてほしい。また、友達というかけがえのない存在との思いでを作り、その中で仲間の大切さや、自然の恵みの尊さを感じてほしい。」という願いから始まったとのことです。

今回はキャンプの様子を少しだけご紹介致します


参加した子どもたちは親御さんに見送られ、ドキドキと不安な表情が見られていましたが、フェリーに乗ってしまえば不安はすっかり楽しみに変化したようです。カモメのエサ(かっぱえびせん)やりに夢中になり、子どもたちは笑顔でいっぱいに!!
いざ大島へ出発!

大島に到着後は年齢に応じた隊に分かれてテントの設営やキャンプ場の探検を行いました。大きい子どもたちは夕食から自分たちで準備を行います。炊事場は大忙しですが、なんだか楽しそう。こうして一日目はあっという間に終了しました。
ご飯は何かな~? 

翌日も朝早くから活動です。大島から見える海、この日は穏やかでした。朝から海水浴を待ち遠しそう。
みんなよく眠れたかな?


2日目は小田の浜海水浴場で活動を行いました。夜は、お楽しみのキャンプファイヤー。全員で歌あり、踊りありの時間を楽しみました。
みんなで輪になって♫


楽しい時間はあっという間。帰りのフェリーでの子どもたちは、新しくできた友だちとの別れを惜しんでいるようでした。


ドリームキャンプは、これまで5回実施していますが、地元での開催は初めてとのことでした。
子どもたちは、何事にも一生懸命に取り組んでおり、この3日間でも成長を感じられました。参加したスタッフも子どもから学ぶ事が多くあったとのことでした。また、地元大島の魅力を再確認できた3日間となりました。


来年も、開催される予定とのことです。
その際はぜひ参加し、元気な子どもたちにまた再会したいと思います。
修了証もいただきました!





~「あの種は今」コーナー~
衝撃の事実
なんと、この植物は『風船かずら』ということが判りました
イタリアンパセリだと思って食べたいましたが。。。
『風船かずら』は食べられないことはないが観賞用だそうです。(お腹は痛くなっていませんのでご安心ください。)
今後は食べずに鑑賞したいと思います。
風船かずらはグリーンカーテンにもなるそうです


ふうせんかずらの実と種。ハートの形でかわいいのです♡